会誌『hyphen(ハイフン)』第3号刊行のおしらせ

皆さま、

このたび、DG-Labでは、当研究会の会誌である『hyphen(ハイフン)』の第3号を刊行する運びとなりました。2017年度の研究会の報告に加え、ドゥルーズ研究会との「合同研究会」の報告、さらに、研究会メンバーを執筆者とする論考・研究ノート・書評・抜粋ノートが掲載されています。ぜひご覧ください。

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リンク先はpdfファイルとなっています。

著作権は執筆者に属します。引用などの著作権法上認められた場合を除き、無断転載を禁じます。

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『hyphen』(2018)第3号

表紙・目次

【年次報告】

3年目で思うことと事務局メンバー交代!

・・・・・・・・・・・山森 裕毅

【論考】

artificeの哲学と〈雀蜂-蘭〉の機械状生態学——フェリックス・ガタリ『アンチ・オイディプス草稿』より

・・・・・・・・・・・山森 裕毅

ドゥルーズと判例(法解釈)——『襞』と二つのスピノザ論・『意味の論理学』の一側面について

・・・・・・・・・・・伊藤 幸生

『ザッヘル=マゾッホ紹介』再読——拷問者としての女性の位置付けを巡って

・・・・・・・・・・・・内藤 慧

ドゥルーズ(=ガタリ)の哲学における不定冠詞論について——ギヨーム言語論受容の観点にもとづいた此性にかんする考察

・・・・・・・・・・・平田 公威

【研究ノート】

ドゥルーズ『ベルクソニズム』における多様体について

・・・・・・・・・・・・髙野

【書評】

Pierre Montebello, Deleuze, esthétiques ― la honte d’être un homme, Dijon, les presses du réel, coll. «Ferma», 2017

・・・・・・・・・・・黒木 秀房

【報告】

DG-Lab×ドゥルーズ研究会 合同研究会のレポート

・・・・・・・・・・・・内藤

【抜粋ノート】

Deleuze and Guattari on Marx: Essai sur le matérialisme historico-machinique. ドゥルーズ=ガタリの『資本論』読解——二冊の『資本主義と分裂病』の差異

・・・・・・・・・・・尾﨑 全紀

奥付

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